秋の長雨・・・をしのばせる、今日の雨
朝四時ごろから降り出した雨・・・・深夜火曜サスペンス劇場」をついつい最後まで見てしまったら、もう五時!!
大急ぎで寝たが朝は七時半には目が覚めた!!
完全な睡眠不足!!
京都の雨は、立てに降る・・・・といわれるが・・・・山科というところは
結構風の強いところで、縦横無尽!!
あっちからこっちから勝手に向きを変えて、襲ってくる。!
おかげで駅まで五、六分なのに・・・・結構ぬれた。!
ここしばらくこんな雨が降らなかったので、心が安らいでなんだか嬉しい!!われながら勝手ではあるが、たまには心身が安らいで、
リラックスできて・・・・うつらうつらと、夢うつつ・・・・もいいもんだ。
でも、本格的な秋の長雨はごめんこうむりたい!
玉〜の雨だからこそ・・・・・大歓迎!!
こんな日は絶対!よく眠れる。!
皆も常日頃の疲れを取るために、早めにゆっくりお休みなさい!!
さて日本の子供の理科離れが進んでいると言われる。
「理科の勉強は現実の生活に役立たない」と感じる、小中学生が、
役半数にもなる。しかし例えば家事などは、洗濯にしても掃除にしても、理科の知識がものを言う。家庭用品の誤った使い方で火事を
出さないための注意など、理科の知識なしには難しいグライダ。
だから子供の理科離れというのは「食わず嫌い」なのである。
本書は「子供を理科好きに育てる本」工学博士にして、化学系
ノンフィクション作家でもある著者「中野不二男」が自らの家庭を舞台に、子供の「食わず嫌い」をいかに克服していくかを示した読み物
子供の好奇心の分岐点は10歳ごろであること、なんに興味を持つかは前もってわからないので、惹かれそうなものを色々並べておいて「くいつき」を見極めること。
子供が驚嘆する実験の見せ方・やらせ方・など「押し付けがましくない{子供が自主的なつもりで入って行ける}押し付け」のノウハウが
満載だ。食べ物の「食わず嫌い」と同様”押し付け”でもいいから、
好き嫌いがなくなったほうが、子供の未来は確実に広がる。
笑って読めて、しかも頼もしい指南の書だ。
「角川学芸出版・1470円」
*学力が落ちているといわれる子供たち。
これからの日本を背負っていく彼らが、心身ともに素敵な大人に
育ちますように!!
我々大人が、まず襟を正さねば!!
人の上に立つ”政治家”公共の場でものを言う人たちは、
特に気をつけて!
子供たちのいいお手本になってほしい!!
- [2007/10/19 18:33]
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